一般社団法人 出雲青年会議所

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献血事業「僕たちの一歩は、誰かの一生」

11月18日(土)にJAしまねラピタ本店で献血事業「僕たちの一歩は、誰かの一生」を行いました。

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全国で1日平均約3,000人が輸血を必要としており、血液が不足しがちな冬期において献血者の確保は必要不可欠であります。そこで当日は、出雲中央ライオンズクラブの皆様と協同で一般市民に献血への協力を促すために、街頭での呼びかけによる啓発活動を行いました。

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啓発活動を行ったことによって32名もの多くの方々に献血をして頂くことが出来ました。

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島根県赤十字血液センターと出雲中央ライオンズクラブの皆様からも感謝のお言葉を頂きました。自分に出来る社会奉仕の一つとして多くの市民の方々に献血への啓発が出来たと思います。

仮入会員セミナー

11月2日にニューウェルシティ出雲 2F 銀河の間にて仮入会員セミナーが開催されました。

初めに、成瀬理事長より挨拶をいただきました。

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2018年度会員開発委員会委員長予定者の山崎英樹君から仮入会員の紹介があり、代表で是津真之君から代表で挨拶してもらいました。

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続いて松田副理事長より青年会議所の意義と必要性についてご講演いただきました。

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続いて現役会員スピーチでは2017年度の委員長3名に青年会議所活動を振り返り、自らが成長したことについてお話いただきました。

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最後に第57代理事長 今岡幹晴先輩を講師にお招きし、現役当時のご経験をもとに、
青年会議所の目的とその生かし方についてご教授頂きました。
ご講演では、一般社団法人出雲青年会議所が三信条のもと、明るい豊かな社会の実現に向け活動を行う団体であることと、青年会議所で得られる自己成長や出会いには無限の可能性があることを仮入会員の方のみならず、現役の我々にも多くの気づきを与えて頂きました。

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このセミナーを通じ仮入会員の方は、今後の青年会議所活動において、主体的に取り組む為の意欲が向上し、メンバーと共にこのまちの未来を担う人財へ成長していくと考えます。

10月例会

 

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10月16日、出雲商工会館6F大ホールにて、10月例会が執り行われました。

 

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報告事項では、60周年特別委員会より、先般行われました創立60周年記念式典、記念講演会と祝賀会、そして前夜祭とゴルフコンペへのメンバーの皆様の多大なるご協力に対するお礼が述べられました。

 

9月例会(4)

また、ひと・まちネット委員会より、先般開催されました「多文化共生推進事業「Newわーるどin出雲~Youも私もIZUMOJIN~」LOM内事前勉強会 」へのご協力のお礼が述べられました。

 

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仮入会員紹介では、2018年度会員開発委員会委員長予定者の山崎英樹君より、仮入会員のお名前がひとりひとり呼ばれて紹介されました。また、仮入会員を代表して、是津真之君より御挨拶がありました。

 

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一般社団法人出雲青年会議所 創立60周年記念行事

9月23日(土)、9月24日(日)の二日間にわたり、一般社団法人出雲青年会議所創立60周年記念行事が行われました。

9月23日は、記念ゴルフコンペと前夜祭を行いました。いづも大社カントリークラブで行われたゴルフコンペでは来賓・OB諸兄と各地会員会議所メンバーが共にプレーしました。プレー中は設営の甲斐もあり、参加されたメンバーが楽しくプレーする様子が伺われ、ゴルフを通じて貴重な交友の場となりました。

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場所を島根ワイナリーシャトー弥山に移した前夜祭では、結果発表や福引大会が行われました。ゴルフに参加された方以外にも多くのOB諸兄や各地館員会議所メンバーにご参加いただき、盛大な前夜祭を開催することができました。

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翌9月24日(日)は、創立60周年記念式典・記念講演・記念祝賀会が開催されました。

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市民会館で開催されました記念式典では、出雲青年会議所の創立にご尽力された初代理事長の卜部忠治先輩をお招きして、創立時のエピソードやその熱い想いを拝聴致しました。卜部先輩のお言葉ひとつひとつが私たち現役メンバーにとりまして大変貴重なお話しであり、すばらしい経験をさせていただくことができました。

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また、来賓の皆様より多数ご祝辞を頂戴いたしました。厚く御礼申し上げます。

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そして、今年度開催した記念事業発表においては、「青少年事業『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~」で我々と共にフィリピンへ渡航した4名の高校生に登壇いただき、事業を通じて体験したことや感じた事を発表していただきました。

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また、今後の出雲青年会議所の活動指針となる新中期ビジョンを、創立60周年実行委員長 内村哲也君より発表いたしました。

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記念講演会では、北朝鮮による拉致被害者である、新潟産業大学准教授の蓮池薫氏をお招きしご講演いただきました。全てを奪われた北朝鮮での暮らしを語っていただくと共に、夢と絆の大切さを感じることができるご講演となりました。

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場所をラピタウエディングパレスに移し記念祝賀会を開催致しました。

祝賀会では来賓やOB諸兄、各地会員会議所メンバーに多数ご参加いただき、とても有意義な交友の場となりました。

 

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最後は実行委員長の内村哲也君より、来場いただいた方々へ感謝の思いをお伝えすると共に、今後の出雲青年会議所の活動についてご協力いただきたい旨をお伝えし二日間の創立60周年行事を終えることができました。

JCI少年少女国連大使出雲北陵高校での啓蒙活動

9月25日(月)、出雲青年会議所が推薦した小豆澤翔君が学校法人水谷学園 出雲北陵中学校にてJCI JAPAN 少年少女国連大使の啓発活動を行ないました。

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JCI JAPAN少年少女国連とは全国から選ばれた小学校5年生から中学校2年生の児童や生徒が、ニューヨークの国連本部などで行われる研修を通じて、国際社会の抱える問題と、日本と世界の違いを理解し、次世代の民間外交の担い手として成長することを目指すプログラムです。

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先般7月31日(月)より島根の代表としてニューヨークでの研修に臨んだ小豆澤翔君が、UN SDGsなど、現地で学んだことを北陵中学校の生徒へ向けて伝えました。

 

政策AWARDS2017『地域再興政策コンテスト』3次面接審査会

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9月19日(火)、東京の青年会議所会館で「政策AWARDS2017『地域再興政策コンテスト』3次面接審査会」が執り行われ、出雲青年会議所として「介護が教室~福祉地域社会活性化人材(出雲型)の育成~」をノミネートされました。

 

プレゼンは会計理事の宮本晋吾 君です。

 

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本政策は
少子高齢化・若者の流出・地域文化の継承・介護人材の不足が地域の課題ととらえ。

10代前半から地域の福祉とより深く交わって、関わりを持つことで、愛郷心を育むとともに、地域の課題を認識し、地域の新たな福祉の形を創造し、持続的な地す域運営のスペシャリストを育成することを目的としています。

 

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この審査では、各発表者による5分間のプレゼンテーションと5分間の質疑によって質疑がありました。

9月例会行事「リーダーシップの技術」

2017年9月16日(土)

出雲商工会議所6階大ホールにおきまして9月例会行事を開催いたしました。

本例会行事では「リーダーシップの技術」と題し 株式会社メデュアクト 代表取締役 流石学氏をお招きしてグループワークを交えながら、ご講演いただきました。

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今回の例会行事はリーダーシップを技術と捉え、それを学び身に付けることを目的としています。今回は一般参加者も募集し、いつもより多く人数で会場が熱気に溢れていました。

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ご講演の中でリーダーシップとは必ずしも先頭に立ち人を率いることがリーダーの役割ではなく、後ろから組織をフォローする役割や補佐的なポジションも、結果として組織の推進に貢献していれば、リーダーシップとなり得る。また組織の現状や人材の配置を俯瞰して考え、自身のタイプも考慮し、どのようなリーダーシップを発揮することが組織やチームの推進に効果的に働くのかなどご教授いただきました。

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そして最後にリーダーシップとは率先して何か行動を起こした後、他人から後付けで付与されるものだと教えていただき、まずは自ら行動を起こすことが重要であるとまとめられ、我々もリーダーの役割を理解し、率先して行動を起こすことで、どんな場面でもリーダーシップを発揮できるように精進してまいります。

 

9月例会

9月16日(土)、出雲商工会館6F大ホールにて9月例会が執り行われました。

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まず、冒頭の挨拶にて、理事長成瀬公平君より、松江はかつて日本で10番目の人口を擁した事実があるように、山陰は決して人口が少ないわけでは無かったが、現在、人口問題を含め様々な課題がある。JC運動を通じて社業を大きくし、明るい豊かな社会を目指していきましょうと述べられました。

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会員開発委員会より、いずコラボへの参加のお礼が述べられました。

60周年特別委員会より、間近に迫った創立60周年記念ゴルフコンペ、前夜祭、記念式典、祝賀会へのご協力のお願いがありました。

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また。ひと・まちネット委員会より、多文化共生事業「Newわーるどin出雲~Youも私もIZUMOJIN~」への参加のお願いがありました。

青少年委員会より青少年事業「Boys be ambitious」~みんな同じ空の下~への参加のお礼がありました。

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青少年事業「Boys be ambitious」~みんな同じ空の下~プログラムⅢ 開催

9月3日(日)出雲西高等学校にて、青少年事業「Boys be ambitious」~みんな同じ空の下~プログラムⅢを開催致しました。

本年度の青少年事業は、「命と生き方」をテーマに命の尊さや力強さ、懸命に生きる大切さを考え、主体性や積極性、協調性を身に付けることを目的として実施しております。

このプログラムⅢでは、7月に実施したプログラムⅠ「命の尊さと命のもつ力強さ」を考えるセミナーと8月に実施したプログラムⅡ「フィリピン研修」を通して、どういう経験をしたのか、現地はどういう場所だったのか、何を感じたのか、青少年事業に参加前と参加後で変わった事等、4名の参加高校生による報告発表を行いました。

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まず初めに理事長成瀬公平君より御挨拶として、現代の高校生は座学の環境は整っているが、体験を通じて自信を深めることが必要であり、それに加え、周りに感謝することが大切で、感謝出来るからこそ頑張れると述べられました。

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そして、青少年委員会の高橋良治君よりプログラムⅠ・Ⅱの振り返りを、写真と映像を交えて報告致しました。

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その後、フィリピン研修を振り返ると共に、座談会方式で報告発表を行いました。
高校生からは、現地で感じたことや印象に残ったことを率直に語り、確かに日本が裕福な国だがフィリピンが良い国だと思ったことや、フィリピンの子供たちが輝いて見え、帰国後、自分は何事にも努力を怠らなくなり、誰からも輝いて見える人になりたいという想いに至ったこと等が語られました。

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4名の高校生の報告発表後、一般参加者、学生、先生、青年会議所メンバーで、今日の報告を聞いての感想や今後どういう風に心掛けて生きていきたいかグループディスカッションを行い発表して頂きました。

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最後に、青少年委員会 委員長 江角彰則君より青少年事業に込めた想いと総括を述べさせて頂き、解団式では影山副理事長より、本事業へのご協力頂きました全ての皆様へ感謝の言葉を述べられました。

約3カ月間に亘る青少年事業を経て、参加高校生の皆様は友情を育み、懸命に生きる力を養い内面から力の漲る人財へと成長していただく機会となりました。メンバーの皆様にも学びと参加高校生の成長した姿を通して、今後あらゆる場面で懸命に生きる力を発揮していただくことが、明るい豊かな社会の実現に結びつくと確信しております

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9月協議会

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9月7日(水)、JCセンターにて9月協議会が開催されました。

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まず第1号議案である「リーダーズアカデミーⅡ」の事業報告が会員開発委員会の委員長中尾光伸君より上程されました。

中尾委員長より、当日の欠席者へのフォローなどに関するしっかりとした説明があり、見事全員の賛成により可決、承認されました。

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続く第2号議案では「2017年度 家族会 〜Magic Night Carnival〜」事業報告があり、先程と同じく中尾委員長より説明がありました。

中尾委員長より、事業を振り返って、家族間の交流が出来た点と当日見舞われたトラブルについて報告があるとともに、協議会メンバーからの質問にしっかりと答弁し、見事、本議案は承認されました。

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また、8月例会行事「原点回帰~創始から現在~」の事業報告と10月例会行事「2018年度組織並びに基本運動方針」事業計画が上程され、全員の賛成により可決、承認されました。