一般社団法人 出雲青年会議所

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第43回島根ブロック大会

第43回島根ブロック大会(2)

8月19日(土)、浜田市のいわみーるにて、第43回島根ブロック大会が盛大に執り行われました。

 

第43回島根ブロック大会(3)

本大会では公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会の運動の発信の場として、記念式典と、「山陰新幹線会議」と題し、「交通インフラ整備により、成長・発展する島根へ」の演題のもと、株式会社経世論研究所 所長 三橋貴明氏をお招きして講演会が開催されました。

 

第43回島根ブロック大会(7) 第43回島根ブロック大会(9)

記念式典には衆議院議員竹下亘氏をはじめ多くの来賓がご列席なさいました。

 

第43回島根ブロック大会(5)

出雲青年会議所より出向しておりますブロック大会委員会の今岡正基君がおもてなしのこころを持ち、懸命に設営に尽力しておりました。

 

第43回島根ブロック大会(6) 第43回島根ブロック大会(8)

講演会では三橋貴明氏より、デフレを脱却出来ずに地方はもがいている現状に対し、交通インフラを整備していない国は経済成長が出来ていない例を挙げ、逆に島根でインフラ整備を進めたあかつきには必ずしや経済成長を成し遂げられると述べられました。

そして、地方が経済成長すると、若者の流出を防ぎ、出生率の上昇が期待できるともおっしゃいました。

この島根を牽引する青年経済人である我々青年会議所メンバーは、本講演を通じてこの地域の未来に大いなる可能性があることに気付き、今後我々が社業や青年会議所運動を取り組むにあたって指針となる貴重な学びの機会となりました。

8月例会

8月16日(水)、出雲商工会館6F大ホールにて、8月例会が執り行われました。

8月例会(4)

まず冒頭の挨拶にて、理事長 成瀬公平君より、これから取り組んでいく会員拡大に際し、出雲青年会議所の楽しさに加え、自分自身が成長することこそが青年会議所の魅力であることを対象者へ伝えなくてはならないとおっしゃいました。

また、新潟にある青年会議所OB様の企業が、JCの綱領の様に会社の綱領を作り、それを実践した末に企業が大きく成長し、上場まで至った例を挙げ、出雲青年会議所のメンバーへ向け、自分が成長し、そして自分の成長でまわりを成長させてほしいと述べられました。

 

8月例会(1) 8月例会(2)

8月例会(3) 8月例会(5)

委員会報告では60周年特別委員会 委員長 森山恵介君より創立60周年記念講演会に関するお願いがありました。また、ひと・まちネット委員会 委員長 伊藤篤君より、出雲キャンドルナイト2017へのご協力のお礼と、9月例会行事に関するお願いがありました。

 

8月例会(6) 8月例会(7)

8月例会(8) 8月例会(9)

青少年委員会 委員長 江角彰則君より、わんぱく相撲全国大会とフィリピンで行われた青少年事業プログラムⅡへのご参加とご協力のお礼と、青少年事業プログラムⅢへの参加のお願いがありました。

 

8月例会(10) 8月例会(11)

8月例会(12) 8月例会(14)

そして公益社団法人日本青年会議所全国大会運営会議へ出向しております春日功一朗君より、全国大会埼玉中央大会への登録のお願いがありました。最後に熊本で行われました国際アカデミーに参加した山崎英樹君より、現地で学んだことをご報告頂きました。

8月協議会

8月10日(金)、JCセンターにて8月協議会が開催されました。

8月協議会(4)

まず第1号議案である9月例会行事「リーダーシップの技術」事業計画がひと・まちネット委員会 委員長 伊藤篤君より上程されました。伊藤委員長のしっかりとした準備と説明により、見事承認されました。

 

8月協議会(3)

続く第2号議案の多文化共生推進事業「Newわーるどin出雲~Youも私もIZUMOJIN~」事業計画は、同じく伊藤委員長より上程されましたが、説明不足により協議会メンバーの充分な理解を得られず、惜しくも取り下げとなりました。

 

8月協議会(2)

また、第2号議案に関連する第3号議案「10月協議会日程変更の件」事業計画は第2号議案の取り下げに伴い、総務広報委員会によって取り下げとなりました。

8月協議会(1)

JCセンター除草作業

8月5日(土)、早朝6時より、一般社団法人出雲青年会議所の事務局である「JCセンター」の草取りを行いました。

明るい豊かな社会を目指してこの出雲で活動する我々の拠点として、また、出雲市民の皆様にとっても、JCセンターは常に美しい外観を保つ必要があります。

枝葉が伸びた生垣の剪定を中心に敷地内の除草作業を行ったことで事務局の周囲は美しさを取り戻し、メンバーが活動する場所として、環境の保全に繋がりました。

 

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7月例会

7月16日(日)、出雲商工会館6F大ホールにて、7月例会が執り行われました。

7月例会(1)

理事長 成瀬公平君より、例会の冒頭にご挨拶があり、青年会議所活動は決して仕事をしなくてもよい人が仕事をせずにやっているのでは無いこと、そして、団体に所属するひとりひとりのポテンシャルが上がれば良い団体になり、そしてひいては国が良くなっていくと、と述べられました。

 

7月例会(2)

3分間スピーチでは「あなたの考えるJCの役職」をテーマに青少年委員会委員の高橋良治君より自身の体験をふまえたスピーチがありました。

 

7月例会(3)

報告事項では、公益社団法人倉敷青年会議所より出向されている、委員長 松本昌彦君をはじめとされます、中国地区コンファレンス運営委員会の皆様より、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会の「中国地区コンファレンス2017in倉敷 Regional Innovations」のPRがありました。

 

 

7月例会(4) DSC_0606

また、委員会報告では、会員開発委員会 委員長 中尾光伸君よりリーダーズアカデミーⅡ、家族会、いずコラボへのご参加とご協力のお礼がありました。そして、60周年特別委員会 委員長 森山恵介君より、創立60周年記念式典と祝賀会、前日のゴルフコンペと前夜祭へのご協力のお願いがありました。

 

7月例会(5) 7月例会(6)

そして、ひと・まちネット委員会 委員長 伊藤篤君より、キャンドルナイトへのご協力のお願いがありました。また、青少年委員会 委員長 江角彰則君より、青少年事業「Boys be ambitious」~みんな同じ空の下~プログラムⅠへの参加のお礼と、今後続くプログラムⅡへのご参加とご協力のお願いがありました。

 

7月例会(7) 7月例会(8)

出向者報告では、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 島根の力創造委員会 委員長 吾郷健君より、2017年度リーダー育成事業への参加のお礼がありました。また、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 島根の基盤創造委員会 副委員長江角智也君より、合区問題への署名活動とアンケート収集のご協力のお願いがありました。

 

7月例会(9) 7月例会(10)

6月例会

6月例会(5)

6月16日(金)、出雲商工会館6Fにて6月例会が執り行われました。

 

6月例会(1) 6月例会(3)

例会の冒頭のご挨拶に際し、理事長 成瀬公平君より、先般モンゴル国で開催された「2017 JCI ASPAC ウランバートル大会」でのエピソードに触れ、諸外国との比較の上で、戦後の日本は本当に明るく豊かであったのではないかと述べられました。また、現代の日本を取り巻く諸問題を考えると、我々が目指すべき「明るい豊かな社会」は今では無く、我々こそが社会を良くし、その上で自分自身が良くなっていこうとおっしゃいました。

 

6月例会(6) 6月例会(7)

報告事項では、会員開発委員会より、いずコラボへご参加頂く一般参加者募集へのお願いがあり、

また、青少年委員会より、第3回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所と青少年事業への協力のお願いがありました。

 

6月例会(9) 6月例会(8)

 

6月協議会

6月協議会(1)

6月7日(水)、JCセンター図書館にて、6月協議会が開催されました。

 

6月協議会(2) 6月協議会(3)

協議並びに審議事項において、まず、5月例会行事「コミュニケーションゲーム~洞察力を磨こう~」事業報告が青少年委員会より上程され、また続いて、「出雲青年会議所活動誌編纂」事業計画が60周年特別委員会より上程されました。いずれも慎重に審議が行われ、承認されました。

 

6月協議会(4) 6月協議会(5)

続いて、6月例会行事「縁~未来へのつながり~」事業計画が60周年特別委員会により、「会員拡大」事業計画が会員開発委員会により、そして「青少年事業『Boys be ambitious』 ~みんな同じ空の下~」事業計画が青少年委員会により上程され、承認されました。

 

6月協議会(6) 6月協議会(8)

最後に、ひと・まちネット委員会より、多文化交流事業「Newわーるどin出雲~Youも私もIZUMOJIN~」事業計画が上程されましたが、委員長 伊藤篤君の熱意があったにもかかわらず、力が及ばず、取り下げとなりました。

5月例会

5月例会(3)

5月16日(火)、出雲商工会館6F大ホールにて一般社団法人出雲青年会議所6月例会が執り行われました。

 

5月例会(4)  5月例会(12)

まず始めに、理事長 成瀬公平君よりご挨拶があり、太陽光発電の制度の法改正と「法の不知はこれを許さず」という言葉について触れ、なにか物事を知らなかったとして不利益を被るのは自分自身であるとおっしゃいました。また、様々なことが変わりゆく日本において未来がわからないのはチャンスであること、自分の仕事だけに目を向けるのではなく様々なことに関心を持ち、また、JCにおいて学んだことを仕事などで活かして欲しいとおっしゃいました。

 

5月例会(1) 5月例会(9)

理事長 鳥越俊之君を始めとされます一般社団法人津山青年会議所の皆様が創立60周年記念式典のPRのためにお越しになり、記念式典の趣旨の説明と共に、シュプレヒダンスを披露されました。また、理事長 遠藤祐之君を始めとされます一般社団法人浜田青年会議所のメンバーの皆様がブロック大会のPRにお越し下さいました。

 

5月例会(6)  5月例会(5)

そして、委員会報告では青少年委員会 委員長 江角彰則君より第3回野見宿禰わんぱく相撲大会の募集とクラウドファンディングへのお願いがありました。

 

5月例会(10)  5月例会(8)

出向者報告では、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 島根の力創造委員会 委員長 吾郷健君より、JCカップU−11少年少女サッカー島根大会と入会3年未満対象の研修事業への参加のお願いがありました。また、野球部 副キャプテン 春日功一朗君とバレー部 キャプテン 永田一訓君より、先般行われました第43回ブロックスポーツ大会の試合結果の報告とお礼が述べられました。

 

5月例会(7)

 

 

 

5月協議会

5月8日(月)、JCセンターにて5月協議会が開催されました。

5月協議会(1)

第1号議案 3月例会行事「随所に主となれ~挑戦が未来を変える~」が60周年特別委員会より、第2号議案 「委員会活性化セミナー」事業報告が総務広報委員会より、また、第3号議案4月例会行事「相違から創意へ~足並みをそろえるために~」が上程され、全会一致で承認されました。

5月協議会(2) 5月協議会(3)

第4号議案 5月例会行事「コミュニケーションゲーム~洞察力を磨こう~」が青少年委員会より、第5号議案「60周年実行委員会設置の件」が60周年特別委員会より上程され、承認されました。

 

5月協議会(15) 5月協議会(4)

第6号議案「会員拡大」事業計画が会員開発委員会より上程され、中尾委員長の熱意のこもった説明が繰り広げられましたが、協議会メンバーの充分な理解には至らず、委員会より差し戻しとなりました。

 

5月協議会(5) 5月協議会(12)

第7号議案「青少年事業『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~」が青少年委員会より上程されました。これまで長きに亘って着々と準備をしてこられました江角委員長。熱い想いがこもった説明がありましたが、充分な理解が得られず、差戻動議が取り上げられました。

 

5月協議会(10)5月協議会(11)

差戻動議の採決では賛成7名、反対8名により否決され、再度審議となりましたが、児玉担当理事の意向で議案は取り下げとなりました。

 

5月協議会(7) 5月協議会(8)

その後、第8号議案「リーダーズアカデミーⅡ」事業計画が会員開発委員会より上程されて承認となり、第9号議案「2017年度家族会~Magic Night Carnival~」が同じく会員開発委員会より上程されました。二回目の上程となった今回の上程では家族会新聞や食事について質問があり、中尾委員長のしっかりとした答弁により、全外一致で承認されました。

 

5月協議会(9) 5月協議会(14)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会 第5回正副会長会議

地区役員会(2)

5月2日(火)、公益社団法人 日本青年会議所 中国地区協議会 2017年度第5回正副会長会議が開催されました。「竹島」不法占拠問題の調査・研究・発信事業計画並びに予算(案)、山陰道・山陰新幹線の早期実現の署名活動計画並びに修正予算(案)、山陰道建設促進総決起大会講演会の事業計画(案)など4議案の審議がありました。

地区役員会(1) 地区役員会(3)

また、JCカップ U-11少年少女サッカー全国大会の中国地区予選大会実施計画並びに予算(案)など6議案が協議されました。

地区役員会(4)