一般社団法人 出雲青年会議所

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【最新情報】第3回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所

6月25日(日)に第3回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を開催致します。

今年で3回目を迎えるわんぱく相撲大会では、参加選手全員で入場行進を行い、終日を通して競技を行います。

相撲の発祥の地「出雲」において、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

現在、募集定員に対して、下記の通り、お申し込みを頂いています。受付は先着順で、定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。お早めのご応募をよろしくお願い致します。

申込用紙のダウンロードはこちらから

募集期間:5月31日(水)まで
日  時:6月25日(日) 9:30~17:00(受付開始9:00~)
※10分前にはお集まり下さい。
場  所:神門通り交通広場(集合場所)
出雲大社神苑相撲場(競技会場)
行  程: 9:30~入場行進
11:00~16:30 開会式、競技
16:30~   表彰式

参加選手:各学年定員24名
応募状況(5月18日22時現在)
1年生13名(あと11名参加可能です)

2年生20名(あと4名参加可能です)

3年生24名(定員に達しました。締切と致します)

4年生18名(あと6名参加可能です)

5年生14名(あと10名参加可能です)

6年生5名(あと19名参加可能です)

3JCスポーツ大会

4月30日(日)、大田市の志学中学校体育館にて3JCスポーツ大会が開催されました。

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一般社団法人島根大田青年会議所様の主管のもと、一般社団法人平田青年会議所様のメンバーと一般社団法人出雲青年会議所のメンバーが大田の地に集い、ソフトバレーボールを通して互いの友情を深めました。

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まず、開会式の冒頭にて、開催地LOMを代表し、一般社団法人島根大田青年会議所 理事長 宇賀広実君より、3JC間の交流を深めてほしいことと、そのための設えを考えて設営に取り組まれた旨をご挨拶にておっしゃいました。

 

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また、選手宣誓を一般社団法人平田青年会議所の多々納寛之君が務められ、安全に充分に配慮した上で全力と競技に取り組むと力強く宣言されました。

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そして、ラジオ体操でしっかり準備体操をしてから試合を始めました。

 

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参加者はA~Fの6チームに約6チームに分かれ、4人対4人で試合をしました。チーム編成に関しては、同じ青年会議所のメンバー同士でチームを組むのではなく、くじびきにより、参加した3つの青年会議所メンバーが混ざってチームを組みました。それにより普段の交流よりも会話が生まれ、メンバー同士がお互いを知る機会となりました。

 

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今回はバレー部に所属しいるメンバーだけでなく、野球部メンバーもソフトバレーに参加しました。同じ競技で汗を流す貴重な機会となりました。

 

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この3JCスポーツ大会を通じて、島根大田と平田、そして出雲のLOMを超えた絆がより強いものとなりました。

海外渡航事業実施に向けた、クラウドファンディング支援者募集

本年、一般社団法人出雲青年会議所では、クラウドファンディングで海外渡航事業実施の為の、寄付金を募っております。

クラウドファンディングとは、世界中の人々がインターネット経由で、他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことであります。

一般社団法人出雲青年会議所では1口3,000円、10,000円、20,000円、30,000円で寄付金を募っております。

海外渡航事業ですが、多様化する社会において、主体性、協調性、積極性といった現代の子供たちに不足しがちな力を身に付けることで、「国際的な考え方ができる、ダイバーシティに富んだ人間」に成長することを期待し、企画しております。

しかし、子供たちを海外に連れていくための資金が大変不足しております。皆様よりいただきました寄付金は全額、子供たちの海外渡航事業に使用させて頂きますので、是非、日本の未来を担う子供たちの成長の機会を創出する為、皆様のご協力をお願い申し上げます。詳細は下記のHPに掲載をさせていただいておりますので、ご一読頂き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/12634

 

4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」

2017年4月16日(日)に出雲商工会館にて、

4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」が開催されました。

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本例会行事では、合意形成ゲームを通じて、目的を共有した上で、各々が自分の考えを持ち、お互いに相手が納得するまで議論を重ね、全員で決定していくという過程を体験して頂き、合意形成の重要性を認識すると共に、組織として同じ方向を向き、足並みを揃えていくための大切な学びの場となりました。DSC_01722017-4-16(13)

実際のゲームでは、8つのアイテムを重要だと思われる順番に並べて、その順番に至った理由などをグループ内で話し合い、グループ内全員が納得する1つの回答を導き出しました。

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その後、6つのグループがゲームの結果を発表し合いました。個人で考えた結果と、グループで話し合い導き出した結果との違いを照らし合わせることは、自らが組織の中でとるべき最適な行動を把握することに繋がり、本事業を通して理想的な合意形成の流れを実感することができました。

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正しい合意形成を行うことは、このまちの様々な組織を良い方向に導き、総じて明るい豊かな社会を築き上げること繋がります。我々もこの学びを今後の青年会議所活動、地域活動、社業などに活かし、互いに違う意見や価値観を持つ者同士が協力し合い、より良い組織の形成にメンバー一同総意をもって努めて参ります。

4月例会

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4月16日(日)、出雲商工会館6F大ホールにて4月例会が執り行われました。まず、理事長成瀬公平君が冒頭の挨拶にて、役職を受けるからこそ経験出来ることがあること、我々が日頃感じる痛みは大切なものを守るために必要なことであるとおっしゃいました。

 

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また、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 副会長 足立和昭君、島根の基盤創造委員会 委員長 石倉英弥君より鳥取県及び島根県参議院合同選挙区解消に関するアンケートと憲法改正への署名活動のお願いがありました。

 

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委員会報告ではひと・まちネット委員会より、第1回出雲キャンドルナイト実行委員会の開催について報告があり、出雲キャンドルナイトを高校生が主体的に作り上げてもらうという考えのもと運営しており、メンバーの皆様にぜひオブザーブをしてほしいとのお願いがありました。

 

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また、青少年委員会より、第3回わんぱく相撲大会出雲場所に関して、ご参加頂くお子様の募集への協力と、相撲大会当日の参加へのお願いがありました。

 

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最後に、監事講評では、監事佐藤勝博君より、統計は真実を写すという考えのもと、ハインリヒの法則に触れ、1つの大きな問題の背景には29もの軽微な問題があり、その背後には300ものさらに小さな問題が存在するため、日頃メンバーが青年会議所活動で感じた疑念は些細なことであってもしっかり訴えかける必要があるとおっしゃいました。また、同様に、1つの成功は29のステップと300の前向きな気持ちから成り立っており、ひとりひとりが何のために青年会議所活動をするのかを考え、ゴールを意識することで大きな成功に導かれると述べられました。

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2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会

2017年4月16日(日)にJCセンター図書室にて、2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会が開催されました。

本事業は、出雲市内の高校生の皆様を対象に実行委員会を組織し、若い皆様の自由な発想と行動力を活かし、新しいコンセプトの出雲キャンドルナイトを形作っていくものです。実行委員会のメンバーを募集をしたところ、4校から6名の高校生にご参加頂きました。

まず始めに本実行委員会の代表であります、成瀬理事長にご挨拶を頂きました。

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続いて過去に開催されましたキャンドルナイトの事業説明の後、集まって頂いた高校生の皆様から実行委員長と副実行委員長がそれぞれ選出されました。

実行委員長には出雲工業高校からご参加頂いた、坂本悠依さん(3年生)が立候補され、副実行委員長には同じく出雲工業高校の勝部美優さん(3年生)、また出雲高校からご参加頂いた水野翔太君(2年生)の2名が立候補され、決定致しました。

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その後、キャンドルナイトの核でありますテーマの選定について話し合いが行われました。高校生の皆様から、人と人との繋がりやご縁という言葉をキーワードとした意見が多く挙がり、その言葉を掛け合わせた「縁輪(えんわ)」というテーマ案が出来上がりました。

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次回実行委員会では、キャンドルナイトのテーマをもとに、メインオブジェやポスターチラシのデザインについて協議をして参ります。キャンドルナイトを通じて人と人との交流や沢山のご縁の輪が繋がる事業を目指し、2017出雲キャンドルナイト実行委員会一同、精一杯尽力して参りますので、皆様のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

4月協議会

4月7日(金)、JCセンター図書館にて4月協議会が執り行われました。

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協議事項において、まず会員開発委員会 委員長 中尾光伸君により「リーダーズアカデミー」事業報告の件、そしてひと・まちネット委員会 委員長 伊藤篤君により「出雲キャンドルナイト実行委員会設置運営」事業計画の件が上程されました。

 

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また、60周年特別委員会 委員長 森山恵介君により「創立60周年記念式典事前案内状送付」事業計画の件、総務広報委員会 委員長 蝶野正和君により「5月協議会日程及び開催時間変更」事業計画の件が上程されました。

 

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それぞれ上程されました委員長のみなさんの自信がみなぎる説明により、見事承認されました。

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しかし、最後に上程されました、会員開発委員会による「2017年度 家族会 ~Magic Night Carnival~」事業計画の件は、会員開発委員会 委員長 中尾光伸君の事前準備と力強い説明にもかかわらず、承認されませんでした。春になり、各委員会とも重要な議案が上程される季節となってきました。

 

 

第43回ブロックスポーツ大会監督者会議

4月7日(金)、江津商工会議所にて第43回ブロックスポーツ大会の監督者会議が開催されました。

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島根県内の各地青年会議所メンバーが集い、野球とバレーを通じて交流を図ることを目的とするブロックスポーツ大会は、本年度は一般社団法人江津青年会議所様の主管のもと、5月14日(日)に、野球は江津中央公園多目的広場、そしてバレーは江津市民体育館にて開催されます。

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会議の冒頭に際し、開催地LOMであります、一般社団法人江津青年会議所 理事長 漆谷久利君より歓迎のご挨拶があり、先日来、各地青年会議所でブロックスポーツ大会のPRをさせて頂いたことに対するお礼が述べられました。また、江津青年会議所は、自分自身の妻や子供が仮に入会しても活動できるようなJCを目指しており、大会当日はそのような江津青年会議所らしいおもてなしで皆様を歓迎したいとおっしゃいました。

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続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 副会長 波多野陽一君よりご挨拶があり、島根ブロック協議会の活動に対する各地青年会議所の皆様のご協力へのお礼のお言葉がありました。また、これまでご自身がブロックスポーツ大会に出る度に気付きがあり、陰ながら多くのメンバーの尽力に支えられていることへの感謝の気持ちを述べられました。

 

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そして本大会の実行委員長であります、一般社団法人江津青年会議所 スポーツ大会実行委員会 委員長 坪内涼二君よりご挨拶があり、大会の成功に向けてしっかり準備し、そして顔の見えるスポーツ大会にしていきたいと、大会にかける熱い思いが述べられました。

 

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水瓶と石州瓦を使った江津らしいしつらえのもと、対戦相手を決める組み合わせ抽選会が行われ、野球部は初戦一般社団法人江津青年会議所様と、そしてバレー部は初戦一般社団法人平田青年会議所様と対戦することが決まりました。

 

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抽選後、壇上にて各チームの代表者よりご挨拶があり、野球部監督須田圭一君より、我々にとっては優勝しかない、そしてバレー部監督吉田幸太君より、去年の雪辱を果たし優勝に向けてがんばりたいと大会への意気込みを述べられました。

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大会当日まであと一ヶ月余り。本番で全員が一丸となり、また、各メンバーが実力を最大限に発揮し、優勝を掴みとれるようしっかり練習に励んで参りたいと思います

創立60周年PRキャラバン公益社団法人松江青年会議所

4月6日(木)、島根県民会館中ホールにおきまして一般社団法人出雲青年会議所創立60周年記念式典のPRを執り行いました。

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60年前、島根県内最初の青年会議所として我々より先んじて設立されました理事長 西村圭介君をはじめとされます公益社団法人松江青年会議所のメンバーの皆様へ向けて、松江市長選挙立候補予定者公開討論会の開催後の場をお借りし、 我々は創始の精神を次世代に伝えるために創立60周年記念式典を開催し、ご出席頂く皆様を出雲流のおもてなしでお迎えしたいという思いをお伝え致しました。

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友好3JC交流事業

4月1日(土)、日本フットサルスタジアム「アイフット宇品」にて一般社団法人諫早青年会議所様と一般社団法人津山青年会議所様、そして我々一般社団法人出雲青年会議所のメンバーにより、友好3JC交流事業が開催されました。

この友好3JCは各青年会議所が所在する自治体の連携を機会とし、1982年より相互理解と友情を深め、そして3都市間の親善と友好のために始まり、今年は35周年を迎えます。

例年ですと、毎年1月に行われる京都会議の場で主に行われる交流事業ですが、本年は広島の地にて交流事業を行いました。

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まず初めに主幹LOMとして成瀬理事長にご挨拶を頂きました。また、津山青年会議所鳥越理事長よりご挨拶を頂きました。

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蝶野委員長による選手宣誓が終わり、バブルサッカー協会の松森さんから競技のルールと注意点を教えて頂きました。

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バブルサッカーの醍醐味は何と言ってもタックルです。ルールとしてタックルは認められていて、戦術としてボールを持っていない人に対するタックルの有無が勝敗に大きく関わります。タックルを受けてもバブルの中に入っているので痛みが少なく、受身も取りやすいので比較的安全なスポーツです。この日は容赦ないタックルが役職関係なく行なわれました。

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試合時間は5分ですが、バブルの重さは約10kgあり、試合終了間際には動けなくなる位体力を消耗します。5分の間に決着が付かない場合はバブル相撲で勝敗を決します。代表者1名が相手とぶつかり合い勝敗を決めます。

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各LOMのメンバーが混合でチームに配属され、それぞれのチームで新たな友情を育みました。

 

スポーツでの交流事業を終えて、場所を移して交流会の始まりです。

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成瀬理事長にご挨拶を頂戴し、諫早青年会議所嶋田理事長に乾杯のご発声を賜りました。

途中、津山青年会議所の60周年事業のPRがあり、我々出雲青年会議所も60周年事業のPRをさせて頂きました。

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最後は若い我らを斉唱し締めくくりました。友好3JC交流事業を通して育んだ友情を大切にして、遠くで頑張っている仲間たちに負けないよう我々も頑張らなければならないと改めて感じました。

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